勉強になる前に、楽しく触れる保育。
当園では、日々の保育の中で
英語遊び・ピアノ遊びの教室を開催しています。
英語を「勉強」として教えるのではなく、
歌やリズム遊び、身体を動かす遊びの中で
自然と英語に触れていきます。
「聞いたことがある」「言ってみたい」
そんな気持ちを大切にしています。
ピアノの音に触れ、歌ったり、音に合わせて身体を動かしたり。
正解を求めるのではなく、
音を楽しみ、表現する気持ちを育てる時間です。
一時預かり専門の託児所として、当園が大切にしているのは 「英語や音楽を学ばせること」ではなく、「遊びの中に自然とあること」。
音楽遊び・感覚遊び・身体遊びの中に、英語の言葉やリズムが溶け込み、 子どもたちは「勉強している感覚」なく、自然に吸収していきます。
ペッピーキッズクラブで6年間勤務し、幼稚園での経験を持つ保育士が 基本毎日、英語を取り入れた遊びを行います。
先生が来られない日も、 日常保育の中に英語や音楽が自然とある環境づくりをしています。
「できた!」という経験が、 自信や「もっとやりたい」という気持ちにつながると考えています。
私自身、英語がとても苦手で、進路や学校生活で苦労しました。
だからこそ、息子たちには 勉強になる前に英語に触れてほしいと思い育児をしてきました。
遊びの中に自然と英語があることが、 無理なく続けられる一番の方法だと実感しています。
英語や音楽は、身につけることで 世界を豊かに広げてくれるもの。
子どもたちが「楽しい!」と感じながら 可能性を広げられる場所でありたいと願っています。